Q&Aシリーズ:革が乾燥してカサカサしてきたらどうする? 

Q.革小物が乾燥してカサカサしてきました。どうしたらいいですか? 

A. 革は天然素材のため、時間が経つと乾燥しやすくなります。特に空気が乾燥する季節や、エアコンの風が直接当たる環境では、カサつきやひび割れの原因になることも。そんなときは、適切なケアをしてあげることで革のしっとりとした風合いを取り戻すことができます! 

目次

まずは汚れを落とす

乾燥した革の上に汚れがついたままだと、ケア用品を塗り込んでも浸透しにくくなります。柔らかい布で乾拭きしたり、軽い汚れならレザー用のブラシやクリーナーを使って優しく拭き取りましょう。 

レザー用クリームで保湿する

専用の保湿クリーを少量柔らかい布に取り、円を描くように優しくなじませます。塗りすぎるとベタつく原因になるので、薄く塗り広げるのがポイント! 

しばらく置いてなじませる

クリームを塗ったら、すぐに使わずに少し時間をおいてなじませましょう。数時間〜一晩おくと、革がクリームをしっかり吸収し、しっとりした手触りに戻ります。 

仕上げに乾拭き

最後に、余分な油分を拭き取るために乾拭きをします。これにより、自然なツヤが出て、革の表面がべたつかずきれいな仕上がりになります。 

やってはいけないこと! 

・オイルの塗りすぎ 

→ 油分が多すぎると、逆にシミやカビの原因になるので注意! 

直射日光やドライヤーで乾かす

→ 革が硬くなったり、ひび割れの原因になるので避けましょう。 

乾燥を防ぐための日常ケア 

  • 使った後は軽く乾拭き 
  • 直射日光やエアコンの風が直接当たらない場所に保管 
  • 定期的にレザークリームでメンテナンス(1〜3ヶ月に1回が目安) 

適切なケアをすれば、革小物は長く美しい状態を保てます。カサつきが気になったら、ぜひ試してみてくださいね! 

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